SDGs

〜出来ることから、SDGs〜 PAL CORPORATIONはSDGsを推進します

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されており、‘誰一人取り残さない’の理念の下、すべての国・すべての人の参加・協働を求めています。
世界はいま、持続可能な状態ではありません。その社会を、持続可能な社会にするための目標として掲げられました。
掲げる目標があまりにも壮大なため、具体的にどう取り組んでいけるのかを難しく思ってしまいがちですが、クールビズやごみの分別などすでにしている取り組みがSDGsの取り組みのひとつであることが多く、実は身近な問題です。
いまSDGsに取り組むこと自体が世界的なトレンドです。パルでは、このトレンドをいち早くキャッチし発信することも企業の社会的責任と考えています。このページでは、ずっと前からあたりまえにしているSDGsの取り組みから、ちょっと難しいけど新しく取り組んでみたことまで、発信していきたいと思います。

2018年6月15日に、神奈川県が内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に都道府県では唯一選定され、さらに同日、横浜市が「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。
弊社も横浜を愛する企業として、微力ながら持続可能な社会に向けて全力で取り組んでまいります。

SDGs17の目標



 

Pal Corporationの活動

未来の横浜のために出来ること ー出来ることからSDGs

小さなことから始めよう~SDGs達成のために私たちにできること

・電気を節約しよう。電気機器を電源タップに差し込んで、使ってない時は完全に電源を切る。
・エアコンの温度を、冬は低め、夏は高めに設定する。
・ドライヤーや乾燥機を使わずに、髪の毛や衣服を自然乾燥させる。
・洗濯機は容量をフルにして使う。冷凍庫は満タンにする。
・洗濯に残り湯をつかう。
・請求書が来たら、銀行窓口でなく、オンラインかモバイルで支払う。
・印刷は必要最小限にする。
・情報のアンテナを張っておく。身の回りで何が起こっているのかを知ると同時に、SDGs関連の情報をシェアする。
・廃棄食品を減らす。生鮮品や残り物、食べ切れない時は早めに冷凍。
・ゴミを分別し、リサイクル出来るようにする。
・できるだけ簡易包装の品物を買う。
・詰め替え可能なボトルやコーヒーカップを使う。
・買い物は地元でする。地域の企業を支援すれば、雇用が守られ、長距離トラックの運転も減る。
・輸入品ではなく、国産の物を選ぶ。
・マイボトルを持ちあるき、ペットボトルの消費を控える。
・移動は自転車、徒歩または公共交通機関を使う。車を使うのは、人数がそろった時など最小限に。
・買い物にはマイバッグを持参し、ビニール袋は断る。
・プラゴミをきちんと分別する。
・差別をしない。   ・・・etc

実際、意識せずやっていることも、SDGsにつながっている。

SDGsのような大きな目標だって、今よりちょっと意識を傾けて、自分ができる小さなことからでも積み重ねてやっていけば、どこかで何かにつながっていって、小さな私たちでもさまざまな貢献ができるはず。

自分たちの未来のために、まずは出来ることから始めよう!