PALはSDGs推進プロジェクトに参画しています

「替える」だけで始められるSDGs活動

卵の殻を再利用した『エコ玉名刺』制作を開始しました

 現在、日本国内では、年間約250万トンの鶏卵が消費され、約25万トンの卵殻が発生していますが、約20万トンが産業廃棄物として、焼却や埋め立てにより処分されています。
エコ玉用紙 「CaMISHELL(カミシェル)」は、天然由来の卵殻を、独自の技術※1で乾燥・粉砕してパウダー化し、紙の原料となるパルプに混ぜ込むことで、地球温暖化物質の二酸化炭素(CO2)を吸収する樹木の消費を削減する、環境に優しいFSC認証紙※2です。
※1︓特許 第6667841号 「繊維成形品の製造方法、繊維成形品」ほか3件商標 第6285869号 「CaMISHELL」
※2︓FSC認証番号 FSC C015579株式会社 サムライ トレーディング

エコ玉名刺・SDGs推進プロジェクトとは

エコ玉用紙の利用を通じて、環境負荷の低減に貢献するとともに、エコ玉用紙売上の10%を基金化し、防災・減災にも貢献できる植林※や、ビーチクリーンなどのエコ活動に活用
 
 ご利用中の名刺を、エコ玉FSC認証紙 「カミシェル」に切り替えるだけで、誰でもカンタンにSDGs活動をスタートできる、広域連携型のエコ・プロジェクトです。
 個人、企業、団体の1つの行動でブランド・イメージの向上やCSR活動に貢献できるとともに、社会全体の好循環を促し、地域の持続的な発展を推進します。
 
 

PALのエコ玉名刺の思い・詳しくはこちら